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安全管理者選任時研修top  >  安全管理者選任時研修

安全管理者選任時研修について

労働安全衛生規則の改正により平成18年10月1日から、安全管理者として選任するにはこの研修を修了することが必須になります。
安全管理者選任時研修は、出張型での申込受付となっております。ぜひお問い合わせください。
※現在、定期開催の予定はございません

受講料(出張型)

出張型

4名様以上でのお申し込みをお願いいたします。

◎1名様につき… 9,000円~ 15,000円 (受講人数による変動制)
(当社グループのお取引様には、別途料金設定致します)
受講者数 料金(お一人様 税抜) 交通費・宿泊費
1名~4名 15,000円 実費
5名~9名 12,000円 実費
10名以上 9,000円 実費

講習内容・講習時間

9:30~19:30(昼食・休憩1時間含む)

時間 項目 内容 所要時間
9:30~12:30 安全管理

1.企業経営と安全
2.安全管理者の役割と職務
3.安全活動
4.労働災害の原因の調査と再発防止対策

3時間
12:30~13:20 昼休み   50分
13:20~16:20

危険性又は有害性の調査及び
その結果に基づき講ずる措置等

1.リスクアセスメントの基本と実施方法

2.リスクアセスメントに基づく機械設備の安全化について

3.リスクアセスメントに基づく化学物質管理

4.労働安全衛生マネジメントシステム

3時間
16:20~16:30 休憩   10分
16:30~18:00 安全教育

1.安全教育の実施計画の作成
2.安全教育の方法
3.作業標準の周知徹底

3時間
18:00~19:30 関係法令

1.労働安全衛生法の概要
2.労働者派遣法の概要

1.5時間

研修に向けて、以下のご準備をお願い致します。

ご受講者様のご担当業務について
ご受講いただく皆様のご担当業務内容を、差し支えない範囲で、ご説明を研修時に宜しくお願い致します。
できる限り講習内容へ考慮させていただきます。

ヒヤリ・ハットの事例
リスクアセスメントで実習に使用します。現場の事例を3件~5件/人で準備をお願いします。

法定時間:9時間

1日コース:1日 9時間

2日コース:1日目 6時間、2日目 3時間

※開始・終了時間や休憩時間についてはご担当者様との打合せのもとで変更可能です。

1日コースの例

時間 項目 内容 所要時間
9:00~12:00 安全管理

1.企業経営と安全
2.安全管理者の役割と職務
3.安全活動
4.労働災害の原因の調査と再発防止対策

3時間
12:00~12:50 昼休み   50分
12:50~15:50

危険性又は有害性の調査及び
その結果に基づき講ずる措置等

1.リスクアセスメントの基本と実施方法

2.リスクアセスメントに基づく機械設備の安全化について

3.リスクアセスメントに基づく化学物質管理

4.労働安全衛生マネジメントシステム

3時間
15:50~16:00 休憩   10分
16:00~17:30 安全教育

1.安全教育の実施計画の作成
2.安全教育の方法
3.作業標準の周知徹底

3時間
17:30~19:00 関係法令

1.労働安全衛生法の概要
2.労働者派遣法の概要

1.5時間

2日コースの例(1日目)

時間 項目 内容 所要時間
9:30~12:30 安全管理

1.企業経営と安全
2.安全管理者の役割と職務
3.安全活動
4.労働災害の原因の調査と再発防止対策

3時間
12:30~13:30 昼休み   1時間
13:30~15:30

危険性又は有害性の調査及び
その結果に基づき講ずる措置等

1.リスクアセスメントの基本と実施方法

2.リスクアセスメントに基づく機械設備の安全化について

3.リスクアセスメントに基づく化学物質管理

2時間
15:30~15:40 休憩   10分
15:40~16:40 危険性又は有害性の調査及び
その結果に基づき講ずる措置等

4.労働安全衛生マネジメントシステム

1時間

2日コースの例(2日目)

時間 項目 内容 所要時間
9:30~11:00 安全教育

1.安全教育の実施計画の作成
2.安全教育の方法
3.作業標準の周知徹底

1.5時間
11:00~11:10 休憩   10分
11:10~12:40

関係法令

1.労働安全衛生法の概要
2.労働者派遣法の概要

1.5時間

研修に向けて、以下のご準備をお願い致します。

ご受講者様のご担当業務について
ご受講いただく皆様のご担当業務内容を、差し支えない範囲で、ご説明を研修時に宜しくお願い致します。
できる限り講習内容へ考慮させていただきます。

ヒヤリ・ハットの事例
リスクアセスメントで実習に使用します。現場の事例を3件~5件/人で準備をお願いします。

実施報告の遵守

平成18年2月24日付の厚生労働省告示基発第0224004号に、研修の実施団体は定められた実施報告が 義務付けられています。 弊社での研修も、各都道府県労働局労働基準部安全主務課に適切に報告をしております。

実施報告書 写し(PDF)

福島 | 栃木 | 埼玉 | 長野 | 静岡 | 愛知 | 京都 | 大阪 | 香川 | 佐賀 | 熊本

ご受講者様の声

安全教育を行なう4つの手法については他の教育にも使える点が多いので、水平展開を行いたいと思います。労働者を守っていくためにも、常にアンテナを張って知識(関係法令等)を取り入れ、安全を守る責任があると感じました。

安全衛生の施策を実施する立場の人間として、まずは人間として信頼される(つまり耳を傾けてくれる)ことが大事であると感じた。

WBGT値という言葉を初めて聞き、事業所の今後の指標として活用しようと思いました。
ヒヤリハットの常態化を防ぐため、朝礼で発表させるやり方が参考になった。一度やってみたいと思う。
オフィス勤務の自分は労災とはあまり関係がないと思っておりましたが、リスク分析してみると「そういえば・・・」と実際に思いつくことがいくつかあり、気を引き締めていこうと思った。

リスクアセスメントを協議して、現在のスタッフの周りは思っていたより危険度が高いということが分かりました。

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