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安全衛生についてのコラム
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安全衛生についてのコラム

取り組み

非正規労働者を含めた会社全体の意識を高めるには、「まずは社員の教育から」と考え、社員全員を社外の KYT(危険予知訓練)研修に派遣しました。

その結果、ライン長である社員の意識が向上し、現場の意識が高まりました。
また、社員の意識が向上したことで、安全衛生委員会が安全管理者のワンマン・ショーから議論の場へ変わったと実感しています。

ここで重要なのは、全員が参加するということ。一部の者を対象に実施するものでは、会社全体の課題として認識されない恐れがあります。

そのため、社員全員を対象として研修を行い、全員の意識を統一すると共に、会社が本気で取り組もうとしていることを認識させました。

健康管理とメンタルヘルス

メンタルヘルス対策を行ううえで大きな課題となっているのが「経営層・管理職」の理解不足です。
経営層・管理職に多い、年齢の高い世代は、メンタルヘルスの認識や重要性があまり声高に叫ばれていない時代を過ごしてきました。
そのため精神疾患を病気として認識することができず、「やる気がない」「根性がない」などと捉えがちです。同様に、ハラスメントに対しても認識が甘くなることがあります。肉体的な病気は、早期のうちに気付いて治療を行えば、短期間で簡単に治癒することも可能です。心の病気も全く同じで、早くに発見し治療を始めることがとても重要なのです。

そのためには、経営者や管理職といった職場をリードしていく立場の人たちが従業員の不調にいち早く気付き、治療を行うよう指示することが欠かせません。これにより心の病気を未然に防ぐ環境が整い、信頼度の高い一体的な組織が形成されるのです。

講師紹介

〇〇 講師

〇〇 〇〇 講師
安全衛生担当


労働災害の種別では、
全国的にみましても、転倒、はさまれ・巻き込まれは、多い事故の型となっております。
全国ワースト1 転倒(35%)
全国ワースト2 墜落・転落(16%)
全国ワースト3 はさまれ・巻き込まれ(11%)

このような事故をなくすため、社内で安全衛生の推進、講習を行っております。
社員からはわかりやすい内容であったと高評価を得ています。

 

 

〇〇 講師

〇〇 〇〇 講師
安全衛生担当


安全衛生委員会を毎月開催し、全員参加の安全活動に取り組んでいます。

趣味は読書で、週末は読書に一日を使うこともあります。
特に好きなジャンルは小説で、最近は海外の作品を読むことが多いです。
週末は古本屋巡りなどもしています。

 

 

〇〇 講師

〇〇 〇〇 講師
安全衛生担当


健康診断の受診状況の進捗確認を行っています。

趣味は直売所巡りで、週末になると必ず少し足を伸ばして野菜の直売所をはしごします。
ご当地野菜を探しては色々と買い込んでしまいます。でもそれがストレス発散になり大好きです。
もちろん料理もして生野菜だけでなく、野菜を煮物に使ったり、おいしい食べ方を工夫しています。

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