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フィールドプランニングの評価レビュー
WEB面接システムHARUTAKAtop  >  フィールドプランニングの評価レビュー【WEB面接システムHARUTAKA】

フィールドプランニングの独自調査により、高評価であったWEB面接システムを紹介します。



WEB面接のメリット

人材ビジネスにおいて「採用」は経営課題となっていますね。面接担当者の育成や面接自体の方法も様々な工夫をなさっていることと思います。そこで、今話題の「WEB面接システム」について解説するとともに、「HARUTAKA」というWEB面接システムについて評価しましたのでレビューいたします。
WEB面接とは、応募者はスマートフォン一つで面接が受けられ、時間や場所の自由度が高いことが特徴です。「面接」に対するハードルが一気に下がることで、「面接参加率」が上がる効果が期待されています。 また、企業側にとってもそのメリットは大きく「様々な採用コストの削減」や「少ない面接官で効率面接」が可能になり、さらには「面接精度の向上」も期待出来ます。
今回評価レビューしますWEB面接システム「HARUTAKA」には、目的やフローによって様々な機能を使い分けることが可能になっています。

評価レビュー

応募者、企業双方にとってメリットの大きいWEB面接システム「HARUTAKA」を以下7つのテーマ毎に評価レビューしていきます。

①スカイプ面接とは違う、録画動画面接機能とは

  • WEB面接システム「HARUTAKA」には、「録画動画面接機能」が搭載されています。スカイプ等を利用した双方リアルタイムのWEB面接とは違い、あらかじめ企業側が用意した設問動画に、応募者が自身の都合の良い時間にスマートフォンでログインし、自身の回答を動画録画し提出する面接方法です。
    回答方法もあらかじめ指定が出来ます。具体的には、チェックボックス等選択式での回答やフリーテキストで回答をすることも可能ですし、スマートフォンによる「自撮り」を使い、自己紹介や自己PRを動画などで回答することも可能です。この録画動画面接を派遣登録の1次面接として活用しては如何でしょうか。
    録画動画面接は時間や場所に縛られず応募者のタイミングで面接参加できることがポイントです。
    派遣会社は1次面接の日程調整を行う必要がありません。応募者にメールが自動送信され、その後は案内に従って面接をする、という流れです。
    派遣会社はこの1次面接の内容を録画で何度でも閲覧・確認することができ、合格者は2次面接に進むという運用が可能になります。

②ライブ面接機能とは

  • WEB面接システムHARUTAKAの「ライブ面接」とは、遠隔でリアルタイムにWEB面接を行うことできる機能です。スカイプ等を活用して運用されている派遣会社もありますね。企業側はパソコン、応募者はスマートフォンさえご用意いただければどこでも対面に近い面接が可能になっています。
    HARUTAKAの「ライブ面接」機能には、面接の様子を録画できる機能が付いています。応募者と面接官の会話の様子、音声が録画されます。この機能により、後から面接の様子を再確認したり、複数の面接官と情報共有をすることが可能になります。
    また、応募者にとって「来社」の手間が省けます。これは応募者にとっては移動交通費がかからないということに繋がりますので、面接への参加率の向上も期待できるわけです。

③応募者が迷わない!親切丁寧なナビゲーション

  • WEB面接システムHARUTAKA」特徴の一つに「ナビゲーション」があります。
    応募者、企業の両者にとって非常に便利なWEB面接システムですが、応募者が使えなくては面接を実施できません。
    そこで「ナビゲーション」が充実していることが重要になります。
    HARUTAKAでは、面接開始画面ログイン時に「面接の手引き」が用意されています。
    具体的には、3ステップで完了する「録画動画面接」のやり方や操作方法が画面イメージとともに記載されています。サンプルの動画も掲載されているので、応募者は事前にイメージを持って面接を受けることが可能になるのです。
    また、選考に進んだ後も回答したら「次へ」を押す、というシンプルな設計になっており、応募者が迷うことは少ないでしょう。
    このような「シンプルな操作に丁寧なナビゲーション」こそ、面接完了率をあげる大きなポイントになっているようです。

④録画動画面接導入により登録者の情報把握をより具体的に

  • 一般的に、派遣会社では登録者の面接を行う面接担当者と、派遣先へ営業し人材紹介を行う営業担当者は別の部署となっています。面接後、面接担当者がスキルシート(職務経歴書)を作成し、営業担当者へ伝達します。その際、どのような人材であったかは面接担当者に主観によって左右されます。面接内容を録画動画できるHARUTAKAなら、紹介可能者の生の情報を動画で共有することが可能です。これによって営業担当者はスキルシートという「紙面上の人物」ではなく、動画録画の閲覧により「生の人物」として情報把握できます。尚、人材派遣の営業上、派遣先への紹介時に動画録画を閲覧させる行為は、本人の同意があるかという点と、「派遣先の講ずべき措置等」第15 派遣労働者を特定することを目的とする行為の禁止に抵触する可能があるので注意を要します。

⑤WEB面接導入で採用コスト削減!

  • WEB面接導入の大きなメリットの一つとして「コスト削減」が挙げられます。
    採用業務には様々なコストが発生しています。
    登録を促すための求人広告費用、出張登録会などの場合には出張費用や移動費用が発生します。また、人件費をかけて面接をセットしてもキャンセルになるケースがあるのが現状でしょう。
    WEB面接の導入でこういったコストを削減できる効果が見込まれます。
    WEB面接は遠隔での面接が可能になりますので、出張費用や移動費用の削減、また、オンライン動画でのエントリーが可能になることで登録のハードルを下げることになります。面接参加率の向上は、求人広告費の費用対効果を高めることに貢献します。
    この機会にWEB面接システムHARUTAKAの導入で「コスト削減」を検討してみてはいかがでしょうか。

⑥HARUTAKA面接の情報は紙ベース履歴書の約5,000倍!?

  • 旧来の紙ベース履歴書プラス顔写真と、WEB動画面接の情報量の違いについてレビューします。皆さんは、「3Vの法則」というのを聞いたことがありますでしょうか。
    3Vとは「Verbal(言語)」「Vocal(聴覚)」「Visual(視覚)」のことで、人の記憶に影響をもたらすとされています。
    それぞれの「V」の与える影響の割合は、Verbal:7%、Vocal:38%、Visual:55%と言われており、動画には「文字」「音(声)」「映像」、つまり上記の各「V」にうったえる情報が全て入っており、その情報量は単純にテキスト、写真だけの場合の5,000倍とも言われています。
    そのため、短時間で多くの情報を得ることができるのです。
    ※引用:https://giv-movie.jp/blog/marketing/42

    WEB動画システム「HARUTAKA」は応募者の好きなタイミングで面接を受けてその結果を録画で残せる「録画動画機能」と、遠隔でリアルタイムにWEB面接のできる「ライブ面接機能」があります。いづれの機能も応募者の受け応えを録画しておけるので、上記3Vの法則により多くの情報を入手・共有・保管することができます。

⑦「応募はあるのに面接に至らない」離脱ポイントをチェック!データ分析レポート

  • 「応募はあるのに面接に至らない」これはよく耳にする課題です。
    なぜ「応募はあるのに面接に至らない」でしょうか。応募者からすると「他社で決まってしまった」「面接日程が中々合わずに手間になってしまう」などいくつかの問題があるでしょう。
    また、企業側からしても一人一人と日程調整をすることに多大な工数が発生しています。
    これにより応募から面接実現までの「リードタイム」が長くなり、離脱が発生してしまうことが多々あります。
    この問題を解決できるのが「録画面接」です。
    応募と同時に自動返信で「録画面接」の案内を応募者に送信することが可能になっています。その後は、案内に従って応募者の都合の良い時間、場所で1次面接を完了できます。
    加えて、WEB上での面接になりますので、録画面接選考中に離脱してしまった場合でもどこで離脱したのかが分かります。
    どこで離脱したかが分かれば対策が打てますね。「聞き方を変えてみよう」「設問を変えよう」といった具合です。
    このように、リードタイムを短くし面接完了率を上げながら、面接中の離脱ポイントも分析しPDCAを回すことが可能です。WEB面接システム「HARUTAKA」では、単に動画面接システムを提供してくれるだけでなく、上記のような「リードタイムの短縮」「離脱ポイントのチェック」「データ分析レポート」「改善アドバイス」といったサービスを提供してくれます。

まとめ



以上、WEB面接システム「HARUTAKA」の機能面を人材派遣会社の立場から調査し評価いたしました。旧来の対面型面接を重視しつつも、若い登録者のスマートフォン世代にも対応する本システムは、時代の流れに沿った採用方式であると感じました。いづれの機能も人材ビジネスの運用に適したものであると評価します。開発担当者の話を聞くと、今後、外国語対応も含め様々なバージョンアップを開発中とのことです。採用においてお悩みの派遣会社様は本レビューを是非参考になさってください。


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