2009年02月02日
二次補正予算通過後の助成金の動きについて
二次補正予算通過後の雇用関連助成金について、下記内容の助成金の準備が進んでいます。
① 若年者等正規雇用化特別奨励金(仮称)
【内容】
・ 39歳までの年長フリーターを正規に雇用すると、一人あたり100万円が受給できる。
・ 対象年齢は25-39歳の見込み。
・ トライアル雇用等にみられる試用期間の措置はなく、直雇用が条件。
②派遣労働者の派遣先への直接雇用を促進するための特別奨励金(仮称)
【内容】
・ 受け入れている派遣労働者を直接雇用すると、一人あたり100万円が受給できる。
・ 対象労働者(非正規労働者)に対しての条件がある。
非正規労働者なら誰でも対象というわけではなく、条件に合った場合のみこの助成金の対象となる。
※ 現在未確定だが、6ヶ月以上の労働契約を派遣元と結んでいる非正規労働者が対象となる可能性が大きい。3ヶ月契約等の更新で6ヶ月以上の継続があれば認められるかどうかは審議中
・ 受け入れ先事業所に対しての条件がある。
※現在未確定だが、対象労働者を6ヶ月以上受け入れている事業所となる可能性が大きい。単発派遣は対象とならない。
雇用関連の助成金は国より矢継ぎ早の打ち出しが今後も続く見込みです。助成金受給方法などにつきましては弊社フィールドプランニングにご相談下さい。